矯正歯科専門 京王線調布駅 東京都 調布市/府中市/稲城市/三鷹市/川崎市多摩区

こどもの歯科矯正
実際の治療例

前歯の反対咬合

初診時=小学校3年生の春

終了時=上顎骨を拡げる装置とマルチブラケット装置で治療後

上顎骨の横幅が狭いことと一部の歯が反対咬合になっていました。

【上顎骨の横へ拡げる、上顎歯並びを平らに】

クワドヘリックス(固定式)とブラケット装置を使って上顎のみ治療しました。

治療期間:9ヵ月
  +
リテーナー期間:1年1ヵ月

「正中埋伏過剰歯が見つかり矯正前に東京都立多摩総合医療センターの歯科口腔外科で抜歯していただきました。
その後、上あごを拡げるために、上あごの骨の右部と左部が合わさる正中口蓋縫合(大人になると閉じる)を開いて真ん中に新しい骨ができてくるのを待ちました。これは固定式装置を使うことで得られた結果だと思います。
骨が横に広がり、下あごの骨と横幅が合えば、上の前歯を並べるのもスムーズです。 」

骨格性反対咬合

初診時=年長さんの夏

終了時=3年生の秋、この時点で反対咬合が改善された。

上顎骨の成長が弱いことが原因の反対咬合でした。

【上顎骨の前方への成長促進、上顎骨の拡大】

フェイシャルマスク(就寝時)と拡大装置、ブラケット装置(上顎前歯、奥歯のみ)を使って上顎のみ治療しました。

治療期間:2年8ヵ月
(その内FMの期間:2年2ヵ月)
  +
リテーナー期間:2年5ヵ月

「小さい患者さんが歯の型を採ったりすることを許してくれるのなら、骨同士のくっつきが弱いなるべく早い時期に骨を前方に引っ張ることで、効率よく伸ばすことができます。顔の変化も良好なものでした。」

上顎の突出感(骨格性)

初診時=小学校3年生の冬

終了時=小学校6年生の秋

下顎骨の成長が弱いことが原因での出っ歯な状態でした。

【下顎骨の成長促進】

取り外しのできるバイオネーター装置(就寝時および在宅時)のみを使って治療しました。

治療期間:1年7ヵ月
  +
リテーナー期間:不使用

「下顎の成長期を待つため、1年3か月は何もしませんでした。下顎骨の成長のタイミングに合わせて装置装着を開始し、丁寧に装置を調整していきました。後は中・高生になって気になるところが新たに出てきたら仕上げの矯正をすればいいし、特にないならこれで終わりですね。 」

奥歯の反対咬合=交叉咬合

初診時=年長さんの冬

終了時=第2大臼歯がはえるまで経過を追いました。

上顎骨の横幅が狭いことが原因の交叉咬合でした。

【上顎骨の側方拡大】

拡大装置(固定式)とブラケット装置を使って上顎のみ治療しました。

治療期間:6年2ヵ月(途中で経過観察アリ)
  +
リテーナー期間:1年1ヵ月

「過剰歯があったり、はえてきた永久歯の位置が内側だったり、下顎骨の成長によって再び交叉咬合の傾向が出てきたりと盛り沢山な内容でした。まだ下顎骨の成長は続きますが、なんとか収まってくれると嬉しいです。」

上顎骨の横幅が狭く、叢生(ガタガタ)あり

初診時=中学 新1年

終了時=上顎骨を拡大し、上顎のみアライメントしたところ

上顎骨の横幅が狭いことと一部の歯が反対咬合になっていました。

【上顎骨の横へ拡げる、上顎歯並びを平らに】

拡大装置ハイラックス(固定式)とブラケット装置を使って上顎のみ治療しました。

治療期間:10ヵ月
  +
リテーナー期間:1年2ヵ月

「中学受験が終わってからの矯正治療でした。ただガタガタなだけだったらこのまま何もせず、中3・高1位まで待ってから大人の矯正として矯正治療していたと思います。しかし、彼の場合は上顎骨の横幅が下顎骨に比べて狭かったので、上あごを拡げるために、上あごの骨の右部と左部が合わさる正中口蓋縫合(大人になると閉じる)を開いて真ん中に新しい骨ができてくるのを待ちました。これは固定式装置を使うことで得られた結果だと思います。
骨が横に広がり、下あごの骨と横幅が合えば、上の前歯を並べるのもスムーズです。 」

前歯(片方だけ)の反対咬合

初診時=小学2年生

終了時=上顎骨の拡大と前歯のアライメント

上顎骨の横幅が狭いことと一部の歯が反対咬合になっていました。

【上顎骨の横へ拡げる、上顎歯並びを平らに】

拡大装置クワッドヘリックス(固定式)とブラケット装置を使って上顎のみ治療しました。

治療期間:1年8ヵ月
  +
リテーナー期間:1年2ヵ月

「上顎骨の横幅が下顎骨に比べて狭かったので、上あごを拡げるために、上あごの骨の右部と左部が合わさる正中口蓋縫合(大人になると閉じる)を開いて真ん中に新しい骨ができてくるのを待ちました。これは固定式装置を使うことで得られた結果だと思います。
骨が横に広がり、下あごの骨と横幅が合えば、上の前歯を並べるのもスムーズです。
実は上顎骨の前方牽引も行おうとしたのですがいろいろな状況から協議の上断念しました。 」

前歯のすき間

初診時=小学5年生の冬

終了時=前歯の隙間が閉じて、角度も少し内側に入りました。

前歯の真ん中に隙間が出来てしまっています。
骨格には大きな問題がありませんでした。
【正中離開の改善】

ブラケット装置(上顎前歯、奥歯のみ)とヘッドギアを使って上顎のみ治療しました。

治療期間:5ヵ月
  +
リテーナー期間:6ヵ月経過

「もちろん治療の緊急性は全くありませんでした。ご本人や親御さんのご希望によって今の時点で矯正治療をしました。長期にリテーナー(動かした歯を良い位置のままキープする装置)を使っていただくお約束のもと治療を開始しています。」

反対咬合と萌出余地の不足

初診時=小学校5年生の冬

終了時=上顎骨を拡げる装置とマルチブラケット装置で治療後

上顎骨の横幅が狭いことと一部の歯が反対咬合になっていました。

【上顎骨の横へ拡げる、上顎歯並びを平らに】

クワドヘリックス(固定式)とブラケット装置を使って上顎のみ治療しました。

治療期間:8ヵ月
  +
リテーナー期間:6ヵ月

「上あごの骨の右部と左部が合わさる正中口蓋縫合(大人になると閉じる)を開き、真ん中に新しい骨ができてくるのを待ちました。これは固定式装置を使うことで得られた結果だと思います。
骨が横に広がり、下の顎と横幅が合えば、上の前歯を並べるのもスムーズですよね。」

下顎の伸びが弱い

初診時=小学4年生の夏

終了時=前歯の角度や咬み合わせも良くなりました。

下顎骨の成長が弱いことが原因での出っ歯な状態でした。

【下顎骨の成長促進】

取り外しのできるバイオネーター装置(就寝時および在宅時)のみを使って治療しました。

治療期間:1年2ヵ月
  +
リテーナー期間:不使用

「下顎骨の成長時期と上手く重なって、問題点がかなり解消されました。後は高校生になった頃に気になるところが新たに出てきたら仕上げの矯正をすればいいし、特にないならこれで終わりですね。 」

反対咬合

初診時=小学6年生の春

終了時=なんとか収まりました。

歯のガタガタが強く、一部の歯が反対咬合になっていました。

【上顎歯並びを平らに】

ブラケット装置を使って上顎のみ治療しました。

治療期間:8ヵ月
  +
リテーナー期間:4年(途中で作り直して継続使用)

「歯の位置が悪いことによって、上手く咬めない状態になっていました。咬めないまま下アゴが成長し完成していくのは環境的によろしくないということで歯並びを平らに整えました。」

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