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こどもの歯科矯正
言うことが違う

歯医者によって言うことが違う!

何かのきっかけで、矯正治療について情報を集め始めると、複数の歯医者や矯正経験者、そのお母さんなど、いろいろな人やいろいろなクリニックで話を聞けば聞くほどその内容が違うようです。
無料相談に訪れる方々は、皆さん悩んでいます。
「みんな、言うことが違うんですよー」
患者さんからお聞きするセリフBEST3の第2位って感じでしょうか。

では、なぜこんなことになってしまっているのでしょう?私も開業当初は、あまりの話の幅の広さに戸惑いました。そんなものまで、「矯正治療」って名前がついてるんだぁー、と。正直に申し上げますと、今より若干若かった私は、そんなノホホンとした感想ではなく、怒りの気持ちが静かに燃えていました。せっかく矯正治療に期待してくれたのに、床拡大装置で無計画にアゴ(?!)拡げて、歯が歯列に入りきって、はいお終い、って、そんなんでいいのか? と。

で、これをどうやって人に伝えればいいのか、自分の中でもうまく整理できずにもんもんとしていました。でも、始めなくっちゃ何も進まない!と思いこのHPを
作ったわけですが、はや数年・・・スミマセン。


 治療目標(こうできたら終了)が違うんです

例えば、【歯が大きなガタガタ無く歯列に収まること】が治療目標であるならば、
床拡大装置で歯列弓を傾斜拡大させればOK!出来上がりです。

なら良いじゃんとお思いでしょうが、
きれいな歯並びの出っ歯の人やきれいな歯並びの受け口の人でもOKですか?

きれいな歯並びの開咬の人、前歯で御そば咬み切れません。

きれいな歯並びで、口元がもこっと前に出た人、唇閉じづらくて顎にしわが出ちゃいます。

6歳臼歯まではきれいな歯並びだけど、中1、中2辺りではえてきた奥歯は
八重歯のように外に飛び出しちゃったり、内側に倒れちゃったり。

それらが治療目標に入っていること又は入っていないことを自覚した上での、
お子さんに言う「頑張って使いなさい」なのでしょうか。

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