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こどもの歯科矯正
矯正の必要性

矯正治療の必要性

親御さんに聞かれる質問の第一位かもしれません。

「この子には、矯正治療が必要なんでしょうか?」

周りを見渡してみますと、生まれながらに歯並び・かみ合わせ(見えないかもしれませんネ・・・)が、とっても良いという人はあまり多くない気がします。多くの人は、少しくらい問題(ガタガタ、出っ歯、受け口等)があっても、みなさん元気に楽しく暮らしています。それどころか、金メダリストだったり、プロレスのチャンピオンだったりします。もちろん命に別状はありません。

歯並びが悪いとむし歯や歯周病になってしまう? いやいや、むし歯や歯周病の正しい知識を身につけて、その通り行動すれば、なりませんよ。ただ、むし歯や歯周病リスクがハイリスクである方は、そう単純ではないかもしれません。

姿勢が悪くなったり、顎関節症になってしまう? 体の部分として繋がってはいますから、関係はありますよね。しかし、どのくらい関係しているのかを示す根拠はありません。

このままじゃ隙間が無くて永久歯がはえてこない? ナカナカたくましいもので隙間が十分に無くったって、永久歯はたいがいはえてきますよ。例えばはえ変わりの最後に出てくる八重歯のように。そんなに心配しないでくださいね^^

そう考えれば「絶対に」必要と言えるケースは、ほとんど無いのではないでしょうか?

ただ、矯正をした方が得なのになー、というケースは多々あります。


誰にとって必要な治療なのか

歯並びを治すことがプラスに働くことがあるかもしれません。以下に列記してみます。

笑ったときに、歯がきれいに並んでいる。

横顔・口元が、スッキリとした感じに。

歯並びが良い方が歯が磨きやすく、虫歯・歯周病予防の環境としてお得かもしれません。

子供の場合、顔かたちをつくる顔面など頭の骨が、大きく成長によって変化していく際の環境を整える

日本国内だけでビジネスが完結しなくなってきている昨今、
外国の人と話したり、直接外国へ出向いたりする機会は増えており、
そんな時、不揃いな歯並びは、あまり印象が良くないようです。

これは、意外と過小評価されがちですが、心の事です。
コンプレックスをお持ちの方もいらっしゃいますし、お子さんだとそういった負の気持ちがこれから芽生えてしまうかもしれません。
矯正治療によって、気になっているところが大逆転で自慢のポイントに変化するのです。気になっている度合いが強い方ほど、治療目標が達成されると喜んでいただける訳です。

また、一連の治療過程も、頑張って克服した!という気持ちからお子さんの自信に繋がる、というお話をしてくださった方もいらっしゃいました。

 


 悪筆

自分の手書きのメモを見るにつけ、ありゃりゃと思う。自分でさえ読めないこともある。カミさんには「この字を見た患者さんは不安になるよねー」と、もっともなご指摘をいただいたりする。そう私は悪筆。字が個性的(?!)なのだ、読めないほどに。

こどもの時に、習字や硬筆でも習ってれば少しは違ったんじゃないか?親も気を使って習わせてくれてもよかったじゃないか・・・。あーー、そうでしたか。私自身が嫌がった?さいですか。失礼いたしました。
今からでも遅くはない?そーですよね、ボールペン字とかの通信教育もあるし、ゲームとかもありますよね。って、今からですか。今の生活に練習帖の点線の字をなぞる時間を組み込むなんて想像しづらいですー。・・・。
もーいいですっ。この字とともに、墓場まで行きます!丁寧に書いた時は読めないわけじゃないと思うし、本気出したらきれいな字だって書けるはずっ。

というように、悪筆人生は続いていきます。

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