2026.04.25
日常
ねだん
先日、空気階段のラジオを聴いていると、水川かたまりさんが単独公演の台本を2週間前までに書きあげると宣言し、もしできなかったら何十人ものスタッフにうな重(松)と記念品をあげると宣いました。その記念品は二転三転して高級ボールペン、そうモンブラン社のボールペンに落ち着いたのでした。あー、そういえば私も先輩先生に退職記念としてモンブラン社のボールペンを頂いたなー、あれも高いんだろーなー、5千円てことはないから1,2万するのかなー、いやブランドを侮っちゃいけない4万7千円ですとかしれっと言いそう、などと脳内で妄想を繰り広げました。頂いて7年目にしてモンブラン社のホームページを見てみると。うわっ、高っ。まあでも7年たったらおんなじモデルは載ってないかー。あれ、これ同じデザインな気がする・・・値段は・・・えっ。その晩、先輩先生に数年ぶりに電話しました。物の価値を知らないってこういうことですね、スミマセンでしたそしてありがとうございましたと謝罪と改めてお礼を言いました。お金が全てではありませんが、私の退職に当たってそれくらいの労いというか感謝というかの気持ちでいてくださったということですよね。

青空コスパタイパの時代。値段とはいったい何なのだろう。ウチの値段は予てから安いと自負しているのですが、皆さんから見てどうなのでしょうね。
患者さんの生涯のお口の健康を願い、そのための戦略を立ててて、コツコツ実行しております。