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2025.08.03

日常

kioku

なんらかの体験をすることをキッカケに古めの記憶が突然甦るということが、まぁあるのかな思います。私の場合、いろいろ考えてみてもこれといったトリガーもなくそれは突然に甦ってきました、味の記憶が。カルビーの四角い網目状になったバーベキュー味のスナック菓子の味です。たぶん最後に食べたのは20代なので30年位前です。しかも特に思い入れもなく、好きというほどでもないその袋菓子の味が突然鮮明に表われました。な、なんでしょうコレ。思い入れもないので名前も思い出せません。娘が画像検索をしてくれて、 これ? ウーンなんか違う。単純にパッケージがリニューアルされていて分からなかったのでした。後日、買ってきてくれたスナック菓子を食べたのですが、アレ?なんか小さい。硬さもなんか柔らかい。ただ味は変わっていないように思いました。そして特別においしいというわけでもない。

私の残念なハードデイスク容量のことを考えると、イヤイヤもっと他に記憶しておかなきゃいけないことあるでしょうーーと。しかも味の記憶がかなり鮮明で記憶の優先順位としても低くはなさそうです。何かがバグっているようです。人の名前が覚えられなくなってから結構時間が経ったことを考えても、バーベキュー味消去して名前覚えられる容量確保しようよーー。back spaceキーやドライブの最適化は使えないので、脳、不便だぞ。

わかってます。何かに毒されている私の思考回路。合理的なだけが幸せということでもないはず。無駄な?!記憶も楽しみつつ?!暮らしていこうと思いますー